歳を重ねるに連れて自分の誕生日に興味が薄れる→でも祝ってもらうと素直にうれしいよね

公開日: : 最終更新日:2015/03/07 ライフログ ,

00 1418826327photo credit: Joe Shlabotnik via photopin cc

 

子供の頃や学生の頃って、自分の誕生日ってすんごくワクワクしたもの。
「ひとつ歳を重ねて大人になれる」とか「まわりのみんなに祝ってもらえる楽しい日」っていう動機が大きいのだと思います。
1ヶ月位前になるとソワソワしたり待ち遠しかったり。

そんな昔の頃とはうってかわって、歳を重ねると自分の誕生日とか割とどうでも良くなったりするっていう人もいます。
ぼくも最近そんな気持ちになっていたので、「この気持は一体何なのか」っていうことをちょっと分析してみました。

たくろーど(@tkroad)です。こんにちわ。

私事ですが先日誕生日を迎えました。
でも最近はめっきり、自分の誕生日ってなんか関心がないっていうか、興味があんまりない。

三十数回目の誕生日だし、別に劇的に何かが変わるわけでもないし、いつもとおんなじな夕飯だったり日常だったりでも全然問題ないないなっていう感じ。
どっか冷めてるっていう感じで、ほとんど前日まで誕生日が来るってことをすっかり忘れているくらいです。
昔はもっとワクワクしたりしたのになあっていう気持ちになることに、驚いたりしています。

そんなこんなで、自分のこの気持ちはいったいどこから来ているんだろうっていうことをちょっと分析してみました。

何もかもが忙しくって「自分の事」っていうのを考えることが少なくなった

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photo credit: antiapathy via photopin cc

普通のサラリーマンで家庭があって、仕事も家事も育児もっていうことになると、なかなかに自分の時間を確保するっていうのが難しかったりします。
まして12月生まれのぼくなんかは、年末の仕事の忙しさや雪が降ったり積もったり(青森在住)でもうバタバタ。
ただでさえ師走の忙しさの中、自分の誕生日についてワクワクドキドキなんてしてる暇がなかったりするのです。

そしてそういった状況が、「自分の誕生日がくるとか割とどうでもいい」とか、「自分がいくつになる」とか、そんなことを考えていられなかったりするのです。

おそらく自分が12月生まれっていう事とか、仕事的に12月がマックス忙しいってこととか、そんな要素も大きく関わっていると思ったり。

特別なイベントとか祝い事とかなくってもいいから、帰宅後の時間だけは可能な限り毎日通りの平凡な日を過ごしたいっていう、いわば「疲れが溜まった状態」になっていたのかもしれません。

総じて、誕生日を迎えるまでは全然自分の誕生日っていうやつに興味とかなかったのです。

でもやっぱ祝ってもらうとうれしい

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photo credit: Cali2Okie (April) via photopin cc

そんな気持ちで誕生日を迎えたりしたのですが、でもやっぱ祝ってもらえると素直にうれしいもの。
妻や子どもたちに「おめでとうソング」やケーキを準備してもらったりして、家族で揃ってちょっとだけ豪華なご飯を食べる。
やっぱりなんだかんだおっくうだと思っていた「自分の誕生日」も、そんな状況はすんごくうれしかったり。

そしてその息抜きっていうのが、次の日の仕事の活力になって、建設的にお仕事をすすめられる隠し味になったりするものです。

仕事から帰宅してから多めに自分の時間を取る。家族との時間を割いて。
でもそのなかですすめられる仕事って、思ったより進まないし、自分も気持ちよく仕事できない。

それよりなら、家に帰ったときはもう存分に家族との時間を楽しむ。仕事は仕事の時間にきっちりわけてやる。

こういう基本的なことが、忙しすぎたり仕事が溜まり過ぎたりすると見えにくくなっちゃうんだなあと実感したりしているところなのです。

まとめ

なんだかんだでサラリーマンは毎日とんでもなく忙しかったりします。仕事のことや家族のこと、住宅ローンや教育資金など、悩める問題は山積みってのはどこの家庭もおんなじことです。
そんななかでも、仕事が忙しいから無気力とか、仕事でヒマがないから家族との時間が過ごせないとか、そんな状況は本末転倒だったりするわけです。何のために働いているのか?と。

祝ってくれる家族がいて、そのためにも仕事をそれなりにがんばって楽しい家族との時間を過ごすってのが、やっぱり一番大事なんだなあ。
そんなことを思った三十数回目の誕生日でした。

 
年末は忙しすぎて考え事多すぎなので、たまには頭からっぽ( ゚д゚)にするのも健康的ですね!

 
 
たくろーど(@tkroad)でした。(・ω<)  
 
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